あいちトリエンナーレ2013

お隣の愛知県では、あいちトリエンナーレ2013という3年に一度の国際芸術祭が開催されています。

普段一般公開されていない建築家が手掛けた建築物等を特別に公開するオープンアーキテクチャーというイベントが限定で組まれていて、ちょうどDIG ArchitectsサンのM Houseがオープンアーキテクチャーをするというコトで、時間外で訪問する機会を設けて頂きました!
というのも、佐々木建築設計事務所サンのリクエストを、お施主サンが快く承諾してくれたという経緯があってでして!

なので、またまた事務所をちょっとほったらかしにして・・・愛知までブンブン丸=3=3=3

そのM House、以前住宅特集では拝見してましたが、実際体感してみると、間口が狭い敷地に対して空間の切り込み方やアプローチの仕方がとても斬新で、細長いのに偏りを感じない空間でした!トップライトの採り方もナイスな感じで、細部に対する設計質量の多さも感じました。
竣工して4年ほど経つようですが、お施主サン自身が空間に馴染んでいた様子もとても良かったです!
あと、ついでに道中寄り道もしながら向かった先々で見た建築たちも、愛知で活躍している建築家はスゴく元気で勢いがあるな〜!と感じました。

1/1を体感するコトで見えてくる本質や、存在するコトで何を意味し何を伝えるモノとなるかなど、そういった要素を感じ、考えるきっかけをもらった気がします。
とにかく、良い良い勉強になった!
ありがとうございましたm(_ _)m


ちなみに、静岡の若手の建築仲間も引き連れてったので、夜はイイ交流の場になりました。
静岡ももっと頑張れだぁ〜〜〜


川本ま。